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2026年3月20日三嶺(1893)西熊山(1816)天狗塚(1812)牛の背(1757)
★2026年3月20日概念図 記録 写真 動画

2026年3月20日 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757)
【日時】 令和8年 2026年3月20日
【天候】 晴 曇り
【コース】 菅生 三嶺(1893) 西熊山(1816) 天狗塚(1812) 牛の背(1757) 菅生
【記録】
いやしの温泉郷 発 4:51 --- 林用作業小屋跡 6:24 --- 1791m標高点 8:14 --- 菅生下山口標識 8:41 --- 三嶺 ( 8:59-9:15 ) --- 西熊山 ( 10:43-10:56 ) --- お亀岩 11:19 --- 天狗峠綱附森分岐 11:53 --- 天狗峠西山林道分岐 12:00 --- 天狗塚山頂 ( 12:20-12:30 ) --- 牛の背三角点 13:04 --- 西山林道砂防堰堤 14:18 --- 西山林道天狗塚登山口 15:10 --- いやしの温泉郷 着 16:54
【山頂】
■ 雪のない いやしの温泉郷を まだ暗いうちに 出発。
明るくなると 晴れ。
このところ 桜開花の便りが 各地から届くようになり 一気に春めいてきたが、この山域の前週の積雪状況を勘案すると今週も まだ それなりの残雪に足元をとられる危惧もあり、装備自体は厳冬期から残雪期仕様にしていても、足元だけは 今回も しっかりした積雪期用の冬靴。
■しかし 一気に 春がやってきたようで、すっかり雪が融け、登っていっても なかなか 残雪がでてこない。
ようやく標高1450m位で残雪をみかけ、標高1578mのさきの鞍部には残雪あり。
標高1700mを越えて やっと 所々で残雪の上を歩く。
遠くを見ると 剣山・次郎笈がしっかり見える。
鹿よけフェンスも すっかり露出。
菅生道下山分岐にでると 三嶺池は まだ結氷状態。
■三嶺山頂「プラス3.3度 北東1-2m 風弱く 快晴。剣山 次郎笈 天狗塚 見える。遠くは霞んでいるが 石鎚山系 なんとか見える。前週から 雪が一気に 減っている。」(累計登頂回数 909回)
山頂で名頃からの単独者1名あり。
■縦走路は ほぼ雪無し状態で、所々 雪田や 笹に埋まった残雪あり。
厄介なのは 笹に隠れて登山道の底だけに コチコチに 固まった残雪。滑りやすく、足元 確かめて慎重に歩く。
西熊山の 登りにかかると 北面側に入って やはり残雪が増える。
■西熊山頂「プラス3.4度 北3m。曇り。雲は薄く 薄日が差す程度。三嶺 次郎笈 見える。遠くは霞んできた。」 (累計登頂回数 755回)
西熊山 山頂付近西側の 積雪量定点観測している箇所も随分 雪が減ってしまった。
お亀岩で下方を見ると 避難小屋の直下で光石からの登山者2名様を視認。
天狗峠への登りの雪は だいぶ消えて、比較的 楽に登れる。
天狗峠付近の雪田も小さく縮小。
■天狗塚「プラス2.6度。北1.5m。曇り。三嶺 剣山 次郎笈 見える。霞んでいるが ウッスラ 石鎚山系・笹ヶ峰山系も見える。」(累計登頂回数 837回)
■牛の背も 雪無し。(累計登頂回数 590回)
■牛の背から 下山して1220mの標識のある鞍部のすぐ下で 作業道工事の重機あり。
おおきなジャイアントブレーカーのアタッチメントをつけて削岩作業をしていたようだが この日は 作業無し。
ただ 重機のキャタピラーで作業道は泥沼化していて靴が泥団子。
勿論 作業道通りには歩かず すべてショートカットしたものの チョット作業道 歩いただけで ただでさえ重い積雪期靴が さらに すっかり重くなって重靴状態。
■林道は気温9度。雪無し。天狗塚登山口 駐車車両無し。
前週の積雪状態を考えて今回は冬靴でしたが、季節が進み、もう積雪期靴は今回でシーズン終了でした。
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■山中で出会った登山者は
三嶺山頂 1名。計1名。
砂防堰堤 駐車車両 無。
土捨場 駐車車両 無。
天狗塚登山口 駐車車両 無。
■ 令和8年 2026年3月20日現在 累計山行日数 2154日(内 四国 1764日)
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■林道阿佐名頃線 西山土捨場で 車両通行止
https://rindonavi.com/traffic.html?traffic_id=17174684271682
■いやしの温泉郷 及び 奥祖谷観光周遊モノレール 休業中
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【動画】
https://youtu.be/Kk1SDQMyNqw
【写真】

雪が一気に減った
標高1730Mあたりから 剣山 次郎笈 を見る
三嶺山頂を見る
池は結氷 剣山 次郎笈を見る
三嶺山頂を振り返り見る
三嶺山頂を振り返り見る
三嶺山頂を振り返り見る
三嶺山頂を振り返り見る
西熊山山頂西側 積雪状況 定点観測
天狗峠方面を見る

お亀岩避難小屋 西熊山
西熊山 三嶺を見る

天狗峠から 三嶺 剣山 次郎笈を見る
天狗峠から 天狗塚

天狗塚

天狗塚を 牛の背側から見る
天狗塚

天狗塚 三嶺 を見る

菅生谷川 第四堰堤
【写真(外部)】
flickr
https://www.flickr.com/photos/shumiyama/albums/72177720332634595/
ヤマレコ
www.yamareco.comYAMAP
yamap.com■ガーミンGPSMAP66i ライブトラッキング(2026年3月20日)

2026年3月20日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキング
■2026年3月20日 GARMIN GPSMAP66iライブトラッキングを実施。
GPSMAP66iにて イリジウム衛星経由で 10分ごとの現在位置をリアルタイムでWEBサイトに表示。 今回 順調。
ライブトラッキング、メールでの双方向通信 順調。
(携帯電話圏外エリアでも作動)
【APRS】2026年3月20日 APRS(Automatic Packet Reporting System)
APRSは 山中の登山者の現在位置を リアルタイムで 地上側で パソコン・スマホのグーグルマップ上にて閲覧でき、山岳遭難対策には きわめて 有効なシステムです。
ただしアマチュア無線家の皆様によって運営されていて アマチュア無線従事者の資格と アマチュア無線局の開局免許が必要となります。今回も アマチュア無線位置情報システムAPRSネットワークを しっかり使わせていただきまして、多くのアマチュア無線家のみなさんには 大変お世話になり ありがとうございました。
2026年3月20日 APRS(Automatic Packet Reporting System)

「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=86400&tail=86400アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7 今回 順調

「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用。
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400
「 JJ5MDM-7 」と「 JJ5MDM-5 」を 同時に表示
http://aprs.fi/#!mt=roadmap&z=11&call=a%2FJJ5MDM-7%2Ca%2FJJ5MDM-5&timerange=86400&tail=86400/■IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年3月20日

IBUKI.run 活動ログLIVE配信 2026年3月20日
https://ibuki.run/3分毎にリアルタイムに現在位置を表示公開。ただし 携帯電話圏外エリアでは リアルタイムには表示できず、携帯電話圏内になって はじめて表示できるようになる。
2026年3月20日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信

2026年3月20日 ココヘリSUMMIT ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信
■ ココヘリSUMMIT
山岳遭難対策として使用していたココヘリは ヒトココ ヤマモリの時代からの初期の製品であったが、今般 GPS機能付きのココヘリSUMMITに切替。
■従来のココヘリから ココヘリSUMMITは GPSの位置情報をSONY ELTRES通信にて発信する
■ココヘリにGPSを搭載し位置情報を3分毎に ソニーの エルトレス( SONY ELTRES)通信にて発信 (電池残量減だと12分間隔に)
(ELTRES SONY ELTRESは 低消費電力 安定通信・長距離伝送・高速移動体対応が特徴)
■搭載する電池の残容量から
はじめ7日間は GPSの位置情報を3分間隔。その後7日間は 12分間隔。
その後はGPS機能は停止するが さらに2ヶ月間にわたり 従来のココヘリとしての機能が維持。
合計 2ヶ月半の間 山岳遭難対策として 強力に機能してくれるのは 心強いところだが サブスクの値が高いのが残念。
山岳地帯では 標高の高い所では通信可能のようだが 標高の低い 谷間では 通信不可となっている。
■ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のWEBサイト
通信可能 エリア
https://eltres-iot.jp/area/area.htmlELTRES 概要
https://eltres-iot.jp/overview/【気象】

2026年3月20日 午前9時 地上天気図

2026年3月20日 午前9時 500,300hPa高層天気図

2026年3月20日 午前9時 850,700hPa高層天気図

2026年3月20日 レーダーアメダス合成値(気象庁発表)過去24時間降水量変化:動画 (国際気象海洋株式会社)


短期予報解説資料
【2026年 安全登山方針】
- GARMIN GPSMAP66iトラッキングにて登山中の現在位置公開
- アマチュア無線APRSにて登山中の現在位置公開 JJ5MDM
【リンク】
●二万五千分の一地図 「久保沼井」「京上」 「北川」 「剣山」
2026年3月20日第一版
ご注意
この登山道は十分には整備されていません。険しい山道が続いています。
気象条件やあなたの技量と体調をよく考えて、適切な装備を準備した上で、くれぐれも慎重に判断し自己責任で行動してください。
自然へのインパクトを出来る限り少なくするよう心がけましょう。
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